学生インターンとして営業部門で働いている、大学4年生の楠さんにPolimillでのインターンについて聞きました。

Polimillのインターンシップに参加しようと決めた背景を教えてください。

大学3年生のとき、就職活動でさまざまな企業説明会に参加しました。
ただ、これまでの経験は飲食店でのアルバイトだけで、いわゆる一般企業で働くイメージが自分自身まったく持てておらず、話を聞けば聞くほど「自分が本当にやりたいことは何なのか」が分からなくなってしまい、迷っていた時期に知人からPolimillのインターンを紹介していただき、参加することを決めました。

インターン生

Polimillではどのような業務を担当していますか?

現在は、自治体へのメール対応や研修資料作成などを担当しています。
Polimillでは『QommonsAI』を自治体に導入する際の研修を行っており、その準備から現地でのサポートまで幅広く携わっています。営業部門に所属していますが、営業活動だけでなく、その後の顧客支援に至るまで多様な業務を経験させていただいています。

楠さん

実際にお仕事をしてみていかがですか?

はじめてのことだらけでした!
ビジネスメールの書き方から上司の谷口さんが丁寧に教えてくださり、今では一人でも対応できるようになりました。
実際のビジネス現場で学ぶことで、確実にスキルアップできていると感じています。
あと出張で普段いかない地域を訪れて美味しいものが食べられるのも楽しみの1つです。

私の他にもインターン生が数名いるのですが、お互いに仕事をどう効率化できるのかを話し合いながら作業を進めています。
社内の雰囲気もとても良いので楽しく働けています。

楠さん

ご自身で成長したと感じる部分は何かありますか?

沢山あるのですが、ビジネスでの言葉使いや立ち振る舞いが身に付いたことや、Polimill自体が生成AIの最先端企業のためAIの賢い使い方やAI自体の理解が深まったと思います。
就活でも、この経験を話すと企業側からの反応がとても良く、インターン前と比べて自信を持って臨めるようになったと思います。

楠さん

最後に今後の目標を教えてください

将来的には、大勢の方々を前に自ら研修を担当できるようになることを目標としています。スタートアップ企業だからこそ、一人ひとりの力が重要になるため、早く戦力として貢献できる存在になりたいと考えています。

生成AIに関心がある方、地方自治体を盛り上げたいと考えている方には、とても魅力的なインターン先です。幅広い経験を積みたい学生の皆さんに、ぜひおすすめしたいです。